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  • 2006.06.15

「世相を彩る事件」 【コラム】

 「世相を彩る事件」あるいは「事件で見る世相史」などという言葉がある。  大阪市は、十数年前に発覚した公費乱脈に続いて、昨今では労働組合を中心にした身内の職員への厚遇問題、同和対策ではないように見せかけた公金の垂れ流しと、あたかも世相を斬るが如くの事件続き。  神戸市でも、口利き議員(しかも親子で)の傲慢三昧が司直の手に掛かり、腐りきった市政の真底があぶり出された。なるほど、事件が社会の真実を暴き […]

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