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  • 2010.01.23

首相・鳩山の珍言・迷言に 【コラム】

首相・鳩山の珍言・迷言にほとほと呆れ果てた。「友愛」などと言っていたころは、汚濁・自民に終止符を打った初々しさかと聞き流せたが、ここにきて、天性の幼稚さと知った。付き合いきれない。  喧しい報道の中、新聞紙面にこんな識者コメントがあった。幹事長・小沢に対する検察の攻勢をみて、鳩山が「闘って下さい」、「起訴されないことを望みたい」と述べ、前言撤回を已む無しの段である。 「麻生(の失言)は無教養による […]

  • 2009.01.24

オバマのセレモニーを見ようと 【コラム】

 オバマのセレモニーを見ようと、午前2時過ぎまで頑張った。パレードも見たかったが、徹夜の気力も体力もない。就任演説が始まり、額に穴が開く事態はないと見限った。  ダラスでのパレード。オープンカー上の惨劇を、不鮮明な白黒画面で見たように思う。そのころの記憶は、リング上で舞うクレイの姿や、「初の日米同時中継」というフレーズが入り混じり、今となっては不鮮明だ。  あれから45年。同様のシーンを危惧したが […]

  • 2006.06.15

「世相を彩る事件」 【コラム】

 「世相を彩る事件」あるいは「事件で見る世相史」などという言葉がある。  大阪市は、十数年前に発覚した公費乱脈に続いて、昨今では労働組合を中心にした身内の職員への厚遇問題、同和対策ではないように見せかけた公金の垂れ流しと、あたかも世相を斬るが如くの事件続き。  神戸市でも、口利き議員(しかも親子で)の傲慢三昧が司直の手に掛かり、腐りきった市政の真底があぶり出された。なるほど、事件が社会の真実を暴き […]

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