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  • 2019.09.02

曺国(チョグク)とろうそく  【韓国配信記事】

韓国からの配信記事です。 チョ・グクとろうそく 韓国社会が文在寅(ムン・ジェイン)大統領の最側近であるチョ・グク氏のスキャンダルで連日騒がしい。韓国メディアによって浮かび上がった疑惑の数々は、 ① 父親の財産を相続する過程で負債回避を狙って、家族同士で「偽装訴訟」をしたという疑惑、② その過程で起きた弟夫婦の「偽装離婚」疑惑、③ チョ氏の妻の財産隠匿のための「偽装売買」疑惑、④ 彼が74億ウォンの […]

  • 2019.11.30

GSOMIAと米韓関係【韓国配信記事】

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、再び予想を覆し、日韓GSOMIA(軍事情保護協定)破棄の「猶予」を宣言した。周知の通り、その背景には米国の圧迫と仲裁があった。韓国の代表的な日刊紙の中央日報は、「米国側の心肺蘇生術がGSOMIAをよみがえらせた」と表現し、朝鮮日報は「米国の水面下の努力が土壇場で韓日両政府に圧力を加えた」と説明した。 韓国メディアによると、韓国がGSOMIAの破棄を発表した以降 […]

  • 2019.10.08

文在寅大統領の約束【韓国配信記事】

2017年5月10日、光化門(クァンファムン)で韓国の第19代大統領に就任した文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任の挨拶を通じて、次のように宣言した。 「私はあえて約束します。この日は真の国民統合が始まる日で歴史に記録されるでしょう」 それから2年5ヵ月が過ぎた現在、韓国は文大統領の最側近であるチョグク氏の法相任命をきっかけに、二つに割れて広場で対立する「混沌状態」が続いている。 9月30日、文在 […]

  • 2019.10.08

ラグビーワールドカップが始まった。【コラム】

ラグビーのワールドカップが始まった。  まずは「日本―ロシア」戦を途中からTV観戦し、日本勢の4つのトライに拍手したが、生憎の左肩骨折で膝を叩くしかない。最初に目にした幻のトライが最もスリリングだった。アメリカンフットボールでいうタッチダウンがないとの審判に、流れを見ればOKと見たい多くの日本人が唸ったに違いない。  相手が日露の「露」だからとはいわないが、対外国戦となると自国の敗北を願う輩はまず […]

  • 2012.11.29

解散を打ったのは麻生 【コラム】

 3年4か月。あの時、解散を打ったのは麻生だった。政権交代が成り、鳩山~菅~野田と首相が交代した。民主に功があったとすれば、漠としつつも生き永らえた自民という慣用句を、わが身ともども消去したことか。翻っていま、国民は何を思うか?  メッキの剥げた維新に太陽が加わり、みんなが右往左往して、生活やら反TPPやら脱原発やら、これが政党かという細切れグループが乱立して……、言わずもがなと切り捨てかけたが、 […]

  • 2012.06.19

ある彫刻作家の話に 【コラム】

先日、ある彫刻作家の話に心を打たれた。  日本と韓国を股に掛けて芸術運動に携わっているとのことだが、さして有名な人物ではない。どちらかといえば貧しい芸術家だ。  きっかけは「奈良を考える」だった。かつて日本が国として姿を整えるころ、漢字や仏教という大陸の文化を運んでくれた朝鮮半島の人々。大雑把に1500年ほど前のこと。  気が遠くなるほどの昔だが、仏像や建築物、あるいは「古事記」「日本書紀」「萬葉 […]

  • 2012.06.07

「平城遷都」に 【コラム】

「平城遷都」に続いて「古事記」と、1300年流行りだ。何を今更とは思うが、周年好みは人の世の常。皆既日食もそうだが、次は100年後と言われると、気にはなる。  古事記に心惹かれて、昔に手にした筈の著者「藤村由加」の「暗号」シリーズを読み直した。書棚に見当たらず、アマゾンで調べると、安いもので売価1円!送料の250円も苦にはならない。  時空を超えたその昔。朝鮮半島や中国大陸との距離感は、今と比べて […]

  • 2012.01.13

2011年の大晦日 【コラム】

2011年の大晦日、オウム真理教事件で特別手配されていた平田信(46)が警察に出頭した。だが、しかし、その顛末は多くの人が知る通りのオソマツ。おまけに、留学仲間の女性2人を殺した台湾人の男には、逮捕しながら自殺されてしまうし、広島刑務所からは、凶悪な中国人受刑者が脱走するし……。  「勘弁してよ、モオ~ッ!」という声が聞こえてくる(ような気がする)。国民の声ではない。悲鳴の主は、お巡りさんだったり […]

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